メンズエステ ダメと言われて諦めるも最後は自らの必殺技に救われた 名古屋

memory

メンズエステ ダメと言われて諦めるも最後は自らの必殺技に救われた 名古屋

日本でも大ヒットを記録した『オーシャンズ』(09)のジャック・ペランジャック・クルーゾ監督コンビが、新たなるネイチャードキュメンタリーの扉を開く、映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』(配給:ギャガ)の公開日が、2016年1月15日(金)に決定いたしました。歴史は人間だけのものですか?氷河期終焉から続く、生きとし生けるものの等しく悠久の時間。 およそ2万年前、地球の軌道が変化し、氷河期が終焉を迎えた。気温は急激に上昇、大陸を覆っていた氷河は海に溶け出し、大地が生まれ、新たな生命が芽吹き始める。見渡す限りの緑の森、自由を謳歌する動物たち、響き渡る鳥のさえずり、その歌声に合わせるように口笛を吹く少年。人類も、ほかの動物と等しく生きる森の住人だった。何も変わらぬ星空の下、時代は流れ、生命は巡る・・・・地球の生命の歩みをドラマティックに描いた一作となっている。

この度、本作の完成披露試写会が行われ、主演の生田斗真さん、瑛太さんに加え、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、瀬々敬久監督が一堂に会しました。
盛大な拍手に包まれる中、先陣を切った生田さんと瑛太さんの2人は、客席通路を横切り颯爽と登場。黄色い歓声を浴びながらファンに笑顔を向け、ゆっくりと舞台に上がりました。続いて、佐藤さん、夏帆さん、山本さん、富田さん、瀬々監督も登壇し、日本映画界を代表する豪華俳優陣が舞台上に集結すると、会場には一気に厳粛な空気が漂いました。
「この映画、はっきり言って問題作です。ですが、瀬々監督の指揮の元、全てのキャスト全てのスタッフが尋常じゃない覚悟をもって作り上げた作品ですので、この映画をしっかりと受け止めてほしいなと思います。」と、生田さんが主演として力強く挨拶しスタートした本イベント。
生田さんに続き、瑛太さんも「衣装合わせの際に、瀬々監督から「僕が俳優だったらこの役は受けない」と言われましたね(笑)。やはり演じる上での覚悟は必要でした。全面的に殺人を犯した人間に対して否定的なことを感じますが、観てくれる方に対して、役を通してどんな光を与えられるのかということを想像しながら演じていました」と、難解な役作りを振り返りながらコメントしました。
体当たりの演技で挑んだ夏帆さんは「脚本を読んでいくと皆さんと同じく、なかなか覚悟が必要だなと感じました。この役を好きになれるのかなと思って正直すごく悩みましたが、この難しい題材を瀬々監督がどういう風に作っていくんだろうと、私自身現場で観たかったので、覚悟を決めました。」と、オファーを受けた時の率直な気持ちを告白。
続く山本さんは「監督から「唯一君の演じる役は普通の役だから、普通を演じてくれ」と仰っていただいて、普通ってなんだろうとすごく考えさせられました。」と現場での様子を語りました。
一方、富田さんは、「脚本を読んだ時にやらなきゃと思い、そして完成した作品を観た時に、作品に息遣いや血の流れをすごく感じたので、参加できて本当に良かったです。」とコメント。
また、4作品目の瀬々監督作品出演となる佐藤さんは、完成した作品について「昨今、勝った負けたとか、白か黒かとか、二面的な物事の捉え方が多い気がしていますが、やはり物事には色んな側面があり、多面的である。私も考えていたことですので、瀬々監督が常にこうした題材に取り組んでいかれるというのは、非常に気持ちがよく分かります」と長年苦楽をともにする戦友ならではの言葉で称賛を贈りました。
各キャストが各々の視点で本作への強い想いを語る中、メガホンを取った瀬々監督は、「素晴らしい俳優陣の方々が、本作では今まで見せたこともない表情をしているので注目してほしい」と力説。
トークは続き、過去に何度か共演経験がある生田さん・瑛太さんは、「もはや多くを語らなくても、どこか太い部分で繋がっているような関係を築けていると思います。心地良い現場でした。」(生田さん)、「もう共演も3度目、生田斗真という俳優が現場でどういった覚悟で来るのかわかっていたので、斗真に身を委ねていましたね。」(瑛太さん)と互いを絶賛。大盛り上がりのイベントとなりました。

ついに日本での公開を迎える本作を盛り上げるべく、今、日本で一番ホットなおじさん石原良純と長嶋一茂が『グリーンブック』宣伝隊長に就任致しました。<石原良純&長嶋一茂コメント> ●本編2人の友情や大人の男の友情について聞かれ 長嶋馬が合って、ベタベタ一緒にいるんじゃなく、急を要する時に何も言わないで駆け付ける。何も言わないでも意思疎通ができる関係はすごいと思う。 石原大人になってからの友達は面白い。長嶋さんと一緒に仕事を始めたのも40歳くらいからだけど、いつきっかけとかじゃなくなれるのが、大人の友情。10年に一人見つかればいいなと思う。(一茂さんは)仲間友達であり、ライバルですね。 長嶋どういう間柄でも距離感が大事。近づきすぎると良くないし、かといって遠くても良くない。いい塩梅で距離感を分かっている人が友達。人は人、自分は自分。まわりを見て頑張っている人がいると、勉強にもなるし、何か取り入れたいと思う。人それぞれで色んな人がいることが勉強になるし、人間界の面白い所。 石原(本編の2人の友情は)人種や生活、過去じゃなく、魅力ある人間であることを認め合ったことが素晴らしい。自分もそんな人に今後何人出会えるかなと思った。●お父さんの実話を映画化したが、もし自分が作るとしたら?との問いに 長嶋作らない。愚問だな(笑) 石原逆にそういうのを作って父親の姿を残したい、強面の自分の父親にもこんな表情があったことも見せたいと思うのは分かる。自分の父親も面白い人だし、この人のお父さんも面白い人だしね。

9月10日(日)に大阪・名古屋での『三度目の殺人』舞台挨拶の実施が決定致しました! 大阪は、TOHOシネマズ 梅田TOHOシネマズ なんばにて、 名古屋は、ミッドランドスクエア シネマ2で実施致します。ご購入方法はこちらからご確認ください!

2月19日(火)より、先日「宣伝隊長」に就任した仲良しおじさんである石原良純さん&長嶋一茂さんと、 一般のおじさん50名による「おじさん試写会」を開催致しました。 本編終了後、観客であるおじさん達の感動冷めやらぬ中、石原さんと長嶋さんが本作のポスターでも印象的な車の書き割りを持ってドライブ風に登場。
この日は石原さんがトニー、長嶋さんがドクターをイメージした衣装ということで、「ミスキャストだよ!武闘派は一茂さん!」と猛抗議すると、長嶋さんは「天才でピアニストっていうのがいいよね。クレームは先に言わないと」と自身の役所にご満悦。 そして、アカデミー賞大本命といわれている作品の宣伝隊長に選ばれたことについて石原さんは、「おじさんの映画をおじさんが宣伝して大丈夫なのかな。友情の話だから、おじさんにこだわらないほうがいいんじゃないかな」と、本作が年齢に関係なく楽しめる映画であることをさりげなくアピール。 過去、アメリカに住んでいたことのある長嶋さんは「1960年代の白人と黒人の友情という物語にびっくりした。当時は野球場にも黒人専用観客席があった時代。今の感覚とは全然違う」と、トニーとドクターがただ仲良くなるだけではない物語の深さについて語りました。
そして友情について「この映画には信用とか信頼とか、今の時代に欠けているフレーズがある。この歳になると新たに友達を作りたいとは思わないけれど、距離感とかを再考する必要があるのかなと思った。良純さんは仕事と割り切っている部分もあるし」と長嶋節で、最近の石原さんとの仲良しイメージをばっさり。 石原さんも「僕たちは同業者なので、一緒に山を登っている感じ。途中で一緒になることもあるけど、バディを組んでるわけではない。楽しそうにやってるな、とそれぞれのやり方を認め合える関係」と、大人の友情に大切な距離感について述べました。
最後に、アカデミー賞授賞式の予想を聞かれ、石原さんは「作品賞にノミネートされた部分は、歴史的背景とか楽しいストーリーとか、いろんな要素がうまいこと配分されてるってことなんだろうね」と回答。 長嶋さんは「これさ、トランプ大統領は観たのかな。偏見を持ってるから、大統領が観るべきですよ」とコメンテーターらしく鋭い意見を入れつつ「SNSで友達が1,000人いるとか否定はしないですが、触れ合って、寝食を共にして、そこから得られるものはネットからは無理。人間と人間はこんなに熱い血が流れているんだというところを若い人にも観てほしい」と、最後は宣伝隊長として『グリーンブック』を応援するコメントで締め、大盛り上がりのイベントとなりました。

今話題のアートユニット「アーブル美術館」が本作の公開を記念して、特別に新作<黄金のアデーレ>を描いてくれました!「アーブル美術館」とは巨匠達の名画を子ども二人がユニークに模写する親子三人組ユニットで、先日渋谷パルコにて個展「大々贋作展」も開催。子供しか描けないヘタウマだけとなぜか魅力的な数々の作品が大変話題になっています。新作<黄金のアデーレ>は、兄の天馬画伯(小学6年生)が実寸と同じ(138138)大きさで描く挑戦的な作品となり、明日11月27日(金)から12月18日(金)まで渋谷シネマライズで期間限定で展示されます。
そしてこの度、この画のお披露目除幕式をシネマライズで実施し、劇中のマリア(ヘレン・ミレン)とランディ(ライアン・レイノルズ)にそれぞれ扮した中村玉緒さんとヒロシさんが登場!お披露目されたアーブル美術館の新作<黄金のアデーレ>を観た二人は、「私自身は、絵は全然ダメ。山を書いたくらいしか経験がないです。金の装飾がきれいで、この絵は映画でも本当に印象的だった」(中村)、「僕はその日暮らしなので、絵を見たり書いたり楽しむ余裕なんてないです!でも実は美術部だったんですよ。クレヨン使ってよく絵を描いてましたね。天馬くんの絵が、本物と同じサイズと聞いて驚きました」(ヒロシ)と絶賛!さらに、82歳となったマリアが人生でやり残していたことを成し遂げようと立ち上がる物語にかけ、何かやり残したことや今後成し遂げたいことがあるかを聞かれた中村玉緒さんは「76歳でもまだまだ女優として必要とされるように頑張ろうって映画を観て改めて思った」とコメント。一方「キャンプロケの高速代をまだ払ってもらってないので、何とか今年中に返してもらいたい!」と熱弁したヒロシさんに、「さすが今日は弁護士!執念が違う」と中村さんも感心したご様子。劇中のマリアとランディ同様、凸凹コンビながら終始息の合ったやりとりを見せた二人は、映画についても口をそろえて「一回の挫折くらいじゃ諦めたらダメってことを気づかせてくれる映画」と大絶賛!最後に「ヒロシです。ヘレンさんに会えると思ったら玉緒さんでした」と持ちネタを披露したヒロシさんに中村玉緒さんは「あー!あのネタの人。当時嫌というほど見てた!」とやっと思い出した事を暴露し、マスコミ陣からさらに笑いが起こる中、和やかな雰囲気でイベントは終了いたしました。

是枝裕和監督コメント
『海よりもまだ深く』の脚本の最初の1ページ目に書いたのは「みんながなりたかった大人になれるわけじゃない」という1行でした。この映画に登場する、 阿部寛さん演じる息子も、樹木希林さん演じる母親も、真木よう子さん演じる別れた元嫁も、みな「こんなはずじゃなかった」という思いを抱きながら、 夢見た未来とは違ってしまった今を生きています。そして、映画の主な舞台になる公団住宅も、建設された当時は思いもしなかったであろう、老人ばかりの現在を生きています。今回の映画は、そんなどうしようもない現実を抱えながらも、夢を諦めることも出来ず、だからこそ幸せを手に出来ないでいる、そんな等身大の人々の今に寄り添ったお話です。なんというか、僕が死んだ後に、神様か閻魔様の前に連れて行かれて、お前は下界で何をしたんだ、と問われたら、真っ先にこの『海よりもまだ深く』を観せると思います。集大成とか、代表作といった言葉がふさわしいわけではないのですが、自分の今を一番色濃く反映出来た作品であることは間違いないです。
良多役 阿部寛さんコメント
今回演じた良多という役は、ある種とてもダメな男。夢を追い続けているけれど、うまくいかず、嫁や子供から見放されてしまった男。こういう役を演じるのは初めてなので、新鮮で楽しい経験でした。〝いつまでも夢を追いかけている人間の甘えを演じることで、今までにない、面白い人間味を出せたのではないかと思います。実際、僕も10代の頃などは、夢に打ち破れ、それでも何とかやっていくような毎日の連続でした。今回は是枝監督のオリジナル脚本ですが、そういうリアルさも、とても深く描かれている脚本です。
是枝監督の現場は初めてではありませんが、監督は僕らの演技をしっかりと見ていてくださるので、すごく安心感があります。監督の判断にゆだねれば絶対大丈夫だという安心感。作品を最良のものにするための監督の精神は、本当に尊敬しています。今回は、監督が実際に住んでいらっしゃった団地で撮影をしたので、それは今までにない体験でした。監督の小さい頃を知っている方もいらっしゃったので、皆さんすごく温かく盛り上げてくださって。盛り上がりすぎて、撮影できるのかな、っていうくらい(笑)。なんだか、僕まで誇らしい気持ちでした。「帰ってきました!」って。樹木希林さんとの共演に関しては、親子を演じるにあたり、最高の環境を頂いたと思っています。演技の合間に作品のことだけではなく、色々なお話をしてくださって、そういう時間を一緒に過ごすうちに、自然と親子の空気が生まれていきました。樹木さんは、もともとそれを考えて下さったのかな、とも思います。あと、樹木さんだからこそ言えるセリフと言うのがあり、本当に面白いんです。是枝監督が樹木さんにしか言えないセリフを書き、それを「バチーン!!」と演じられる樹木さんがいる。そういう場面が見られる現場は、本当に貴重な経験でした。僕はなぜか強い妻がいる役柄を頂くことが多いのですが、今回、元妻役を演じられた真木よう子さんは、今までにないタイプの強くてドライな女性像を演じてくださったので、僕も今までの役との変化を出せてとても充実していました。男っていうのは、「奥さんが強くてね」と言っているくらいの方が人間味があって魅力的なんですよね。今回僕が演じてた、強がっているのに非常に弱い、そんなダメだけど愛おしい良多を、皆さんに見て頂けたら嬉しいです。
元嫁・響子役 真木よう子さんコメント
是枝組には、不思議な安心感や居心地の良さがあるので、今回も自然でいられる現場でした。監督の脚本は、演じていくとどんどん良さが分かってくるので、樹木さんの一言や、阿部さんの一言などからも発見が多く、とても充実していました。 私が今回演じた響子は、将来を見ている女性です。子供や自分の将来を見据え、それを行動に移せるしっかり者。だから、阿部さんが演じた良多のような、夢見がちな男性が寄ってきてしまうし、反対にそういう男性を好きになってしまうのではないかと思います。阿部さんは色々な作品で拝見していますが、ここまでダメ男の役は初めてな気がします。でも、すごくハマっていらっしゃいました(笑)。役を演じ分けられる能力がとても高くて素晴らしい俳優さんだなと思いました。 樹木さんとの共演は、なかなかご一緒できる機会もないので、現場で盗めるだけ盗んでやろうと思っていました(笑)。一言一句台本に忠実に演じていらっしゃるのに、樹木さんらしさがキャラクターに滲み出ているのがとても印象的で、改めて尊敬する女優さんだなと感じました。
母・淑子役 樹木希林さんコメント
背が高すぎて苦労した時代が長かった阿部さん、ローマ風呂だけじゃない居場所を見つけたのね。あの時代は憧れだった団地、70過ぎた婆さんにとってエレベーターのない団地の撮影はヨッコラショ。『僕は9才から28才までそこに生活してたんですよ!』撮影中、子供時代を知ってる方々にすれちがう、我が団地の出世頭『コレエダ!』わたしは忘れものしても、とりに戻らない。さてこの映画、まあまあなのか上出来なのか、蓋をあけてみるのが楽しみ。

ご無沙汰しております!阿部です! 江名さんに任せっぱなしにしてしまいました・・・・・先週の日曜日に、埼玉アリーナに「ウォーキング ダイナソー」を観に行って来ました!!チケットを予約したのは五月でした・・・それも最初のチケットは完売していて、追加で運よく取れました!!さすがに前の方の席は取れなかったのですが、それでも迫力満点!!地球が出来た所から、話は始まります。案内係りの考古学者が、ジュラ紀・白亜紀の恐竜達と出会いながら物語を進めて行くんです。等身大とされている恐竜達が出で来るのは、素晴らしいの一言でした!!動きの一つ一つ、皮膚の質感と柔らかさ(見た目)、もし恐竜が本当に現在生きていたらこんな感じなんだろうナァって感じで本物みたいでした!!終わったあと子供達が、もう一回みたいぃぃぃ!!!!っと叫んでいました!!残念ながら、次の日からは名古屋あたりに行ってしまうんだよ・・・・でも本当に素晴らしいものに出会えました!!欲を言えば、触りたかったなぁ、下から見上げたかったなぁ、大きさを実感したかったなぁ・・・そうそう、カイセイホームのお盆休みは8月13日(金)~8月15日(日)までです!!今年は、高速道路 無料化されているところがあるので、お盆休みは混みそうですね!!お気をつけて楽しいお盆休みをお過ごし下さい!!私は、お墓参りと、子供が誕生日なので、「花やしき」に行って来ます!!

『きみの瞳(め)が問いかけている』、略して『きみのめ』ですが、 この度、ポスターと予告編が完成いたしました!
主題歌には、世界で活躍するBTSの「Your eyes tell」。 BTSが映画主題歌を務めるのは初めて。完全書き下ろしの歌詞と美しくも切ないメロディーが映画の世界観を彩ります。
そして主題歌について、 吉高さん、横浜さん、そしてBTSさんからコメントが到着しました!
【吉高由里子さん】 いつもニュースで見ていた、BTSさんがこの映画の主題歌を書き下ろしてくださったことに、驚きとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。 BTSさんの楽曲が入ったことによって、より映画の世界観に厚みが増し、さらに惹き込まれる素敵な作品になりました。 三木監督、横浜流星さん、素敵なキャストの方々、そしてこのBTSさんの楽曲で作られた作品が、たくさんの方々に届いてくれたら嬉しいです。公開まで楽しみにしていてください。
【横浜流星さん】 ワールドワイドに活躍されている素敵なBTSさんが主題歌を担当、しかも書き下ろしまでして下さるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです。 僕は作品において音楽はとても大事だと思っています。作品に寄り添うとても素敵な音楽で、余韻に浸れる素晴らしい楽曲ですので、BTSさんのお力をお借りしてこの作品も沢山の方々に観て頂けたら幸せです。 運命に翻弄されながらも、ただ大切な人を想い、宿命に抗いながら愛を獲得する2人の物語を観て、色々なものを感じてもらえたら嬉しいですし、 人を愛することの素晴らしさを、この作品を通して伝える事が出来れば良いなと思います。たくさんの方々に届きますように。
【BTSさん】 僕たちの日本4thアルバムに収録された「Your eyes tell」は映画『きみの瞳が問いかけている』の主題歌です。 こんなに素敵な映画に参加できて僕たちもすごくうれしく思っております。 メンバーのJUNG KOOKが作曲に参加したバラード曲ですが、映画の美しくて深い愛の世界観を表現しました。 皆さんに聴いていただきたいポイントは、やはり美しいメロディーそして色々大変な中でも君のその瞳が見ている未来には光があると信じているというメッセージが込められている歌詞です。 僕たちの曲「Your eyes tell」を聴いていただき、公開される映画『きみの瞳が問いかけている』を一緒に観ていただければ、僕たちが楽曲に込めている気持ちを皆さんにも感じ取っていただけると思います。 ぜひご期待ください!
映画の公開は10月23日(金) TOHOシネマズ 日比谷他全国ロードショーとなります。 ぜひ、ご期待ください。

映画の公開を記念して、佐藤健さん、小松菜奈さん、森山未來さん、染谷将太さん、青木崇高さん、小関裕太さん、竹中直人さん、そしてバーナード・ローズ監督が登壇し、舞台挨拶を実施しました。
本編鑑賞後の観客の大歓声に迎えられ、キャスト陣&監督がご登壇。主演の佐藤さんは公開を迎えた気持ちを問われると、「僕が経験した現場の中で最もスリリングでした!」と振り返ると共に「動きや台詞さえも決めぬまま本番に突入し、役者が自分の役を本当に理解していないと成り立たないような環境の中で、やらせてもらいました。そんな監督の無茶ぶりをとことん楽しめる役者たちの中で芝居が出来たことを嬉しく思います」と笑顔を見せた。続いて小松さんは、「走ったり馬に乗ったり殺陣をしたり、めまぐるしい日々でした。監督がとてもパワフルで、私たちもその勢いに乗って日々戦いながら演技していた姿が、映画に美しく残っているので、映画館で楽しんでいただけたら嬉しいです」と公開の手ごたえを感じている様子。
メガホンをとったバーナード監督は、「時代劇を作るのはクレイジーで奇妙な、自分の夢でもありました。素晴らしいキャストにも恵まれ、日本で映画を作ると言う最高の体現ができて本当に感謝しています」と感慨深げにコメントしました。
続いて本作の役作りに話が移り、森山さんが本作で乗馬に初挑戦したことが話題に。青木さんいわく「僕らの中では森山ケンタウロスと呼んでいます(笑)」というほど見事な乗馬シーンを絶賛されており、森山さんはその秘訣を問われると「やっぱり腰つき、体幹ですね」とコメント。
俊足の足軽・上杉役を演じた染谷さんは、劇中で「一着になって名誉を得るか、八百長に乗って家族に楽をさせるか」の選択を迫られますが、自身ならどちらを選択するか問われると「僕自身は一着になることは絶対ないですね!」と断言し、会場は大爆笑。俊足に見せるためにナンバ走りで早く走ることはとても難しく、毎日現場でも走りこんでいたそう。
トークの後半には、キャスト陣が「平成最後にやってみたいこと」を発表し、小松さんは「山登りです。ちょっと精神を鍛えようかなと。平成が終わるまでに、2回山登りをしたいと思います!」と堂々宣言。青木さんから「何メートル級?」と問われると、「2000メートル級ですかねえ」とさらっと答えた小松さんに、佐藤さんから「山なめんなよ!(笑)」と、するどい突っ込みが入ると会場は笑いの渦に包まれていました。佐藤さんは、やりたいことは信じられないぐらいやりきっていると語りながらも、「オーロラを見たことがないから見てみたい」という願望を明かしました。トークの後半には、キャスト陣が「平成最後にやってみたいこと」を発表し、小松さんは「山登りです。ちょっと精神を鍛えようかなと。平成が終わるまでに、2回山登りをしたいと思います!」と堂々宣言。青木さんから「何メートル級?」と問われると、「2000メートル級ですかねえ」とさらっと答えた小松さんに、佐藤さんから「山なめんなよ!(笑)」と、するどい突っ込みが入ると会場は笑いの渦に包まれていました。佐藤さんは、やりたいことは信じられないぐらいやりきっていると語りながらも、「オーロラを見たことがないから見てみたい」という願望を明かしました。
日本での公開を皮切りに、世界各国での公開もスタートするにあたり、主演の佐藤さんは、海外の観客に向けて「和の心」を見てほしいと断言。バーナード監督は、時代劇の先入観をすべてとっぱらって、「役者から出てくるエモーションを撮りたいから、自由にやってほしい」とキャスト陣にリクエストがしていたという。佐藤さんはそれを受け、「自由に演じてと言われても、ここに立っているすべてのキャストの中に和の心があって、昔ながらの所作や着物の着こなし、日本語ならではの美しさなど、醸し出されるものがあると思っていて。この映画を観て、そういう日本人ならではの美しさを感じてもらえたら、それは僕たちの中から出てきたものです」と、作品への思いを熱く語り、舞台挨拶は幕を閉じました!
『サムライマラソン』は全国で絶賛上映中です!

こんにちは、江名です。先週は台風がすごかったですね!みなさん大丈夫でしたか?私は主人が休日だったので朝は会社まで送ってもらったのですが、主人はそのまま息子と2人で遊びに行ってしまい「帰りは適当に帰ってね~(^0^)/」という言葉と共に消えていきました。息子も笑顔でバイバイしてました。台風がきてるってうのにひどい男達です。夕方あまりに雨がひどかったので優しい部長が駅まで送ってくれました!本当に助かりました~!!ありがとうございます!!主人と息子のラブラブは今に始まったことではありませんが、もうちょっと奥さんにも優しくしていただきたいものです=3しかし友達から言わせると1人で小さい子供連れて出かけちゃううちの主人がうらやましくてしょうがないそうです。確かに子煩悩ではありますが、あまりに2人の結束が固いので私は寂しい思いをすることがしばしばあります。男の子がママっ子になるなんて誰が言ったんですかね?私から言わせればそんなの大嘘です。パパじゃないとダメなことはありますがママじゃないとダメなことはありませんし、パパが「おいで」っていうと来るのに私が呼ぶと逃げます。←これは追いかけっこがしたいだけなんですがね。まぁ普段から同じ目線を心掛けているものですから、彼の中で私は良くて兄弟、最悪下っ端といったところでしょうか。そういえば昔から子供には割りとよく懐かれますが、よく叩かれもします。まぁ・・・そういうことなんでしょうね。 話はそれましたが、そんな子供と仲良しなうちの主人をうらやましいという友達の旦那サンはついこの間の結婚記念日にお花とケーキを買ってきてくれたそうです。その旦那サンは毎年結婚記念日や誕生日はしっかりプレゼントやサプライズを用意してくれます。かなりうらやましいんですけど!!!うちは釣った魚に餌はやらない派なのでそういうのありません。[パパとして高得点な旦那]と[夫として高得点な旦那] どちらがお好みですか?ちなみに私は毎日のことなので子育てに協力的な今の主人でよかったと思っていますが・・・・やっぱりたまにはプレゼントも欲しいですよね~!!

いよいよ公開まで2週間となりました映画「クーパー家の晩餐会」ですが、日比谷シャンテ地下2階レストランフロアにてパネル展が始まりました!クーパー一族がそれぞれの秘密を持ち寄って集まる年に一度の晩餐会。ロマンティックな冬の街並みや、豪華キャスト扮する一族のメンバーの様子を映画の公開に先駆けてご覧いただけます。また、1階のカフェ・シャポーでは、本作をイメージしたツリーをかたどったチョコレートケーキを発売中。フルーツミンスをいれたチョコレートのパウンド生地にバニラアイスクリームをはさみこんで、上から生クリームで包みこみました。あたたかいチェリーのソースをかけてお召し上がりください。1,520円(税込ドリンク付) お2人でのご注文で2,600円(税込・ドリンク付)共に2/6から2/29までの期間限定です。一足先に映画の世界観を楽しめるこの機会を是非お見逃しなく!

大阪・名古屋にて、是枝裕和監督と主演の福山雅治さんによる『三度目の殺人』関西キャンペーンを実施致しました。 大阪では、TOHOシネマズ 梅田にて舞台挨拶を実施しました。福山さんの「大阪に帰って参りました!」とのご挨拶で和やかな雰囲気で舞台挨拶はスタート。是枝監督は「二度目の福山さんとのタッグということで、どのくらい成長した姿を福山さんに見せられたか、心もとない所もあるんですが、非常に充実した良い現場で、その充実した現場を反映した本当に自分でも納得度の高い作品に仕上がったなと思います。」と現場の様子と作品の出来上がりを語ると、福山さんは、「三隅(役所広司さん)と重盛(福山さん)の対決のシーンがみどころです。どんな結末を迎えるか、ぜひみなさんも翻弄される2時間、どこにいくのか僕と同じ目線で存分に楽しんでください!」と作品への意気込みを語りました。舞台挨拶の最後には記念撮影を行い、劇場が『三度目の殺人』に染まりました!名古屋では、本作のロケ地にもなった名古屋市役所にて、記者会見を実施!是枝監督は、名古屋をロケ地に選んだ理由を聞かれると、「生きている建物を貸してもらえることはあまりない。街も協力的で撮影がしやすい。」と述べ、続いて福山さんは名古屋市役所でのロケの印象を聞かれると、「重厚な佇まいの建物で、場所が持つ空気感で役に入る気にさせてもらえた。」と語りました。裁判所の外観や法廷以外の内観シーンが、名古屋市役所で撮影されていますので是非こちらにも是非ご注目ください!

吉高由里子さん、横浜流星さんから、お正月コメントが届きました!

この度本作がカナダで行われた第23回ファンタジア国際映画祭にて、 観客の人気投票によるBronze Audience Award for Best Asian Filmを受賞致しました!! 受賞の喜びのコメントが監督から到着致しました。・野口照夫監督(実写パート)コメント 『光のお父さん』という、自分にとっても思い入れのある作品が、目の肥えた北米の映画ファンの皆さんにもしっかりと受け入れられ、喜んでいただけたことを率直に嬉しく思います。原作者のマイディーさんがブログに綴っていた思いが、書籍となり、ドラマにもなり、やがて映画という形になり、ついには海外の人々の心まで動かしてしまう。あらためて、一人の人間の心の中から生まれる熱量の力強さに感動を覚えます。原作ブログに込められていた熱量をなるべく逃さぬように、全スタッフ・キャストが大切に懸命に作り上げたこの作品が、今回の受賞を機に、さらに国内・海外の一人でも多くのお客さまに届くことを願うばかりです。・山本清史監督(ゲームパート)コメント 遠くカナダの地から素晴らしい報せが届きました。観客賞というご褒美をいただけたこと、本当にうれしく思っております。この作品を上映できてハッピーだと、熱意を込めて語ってくれた映画祭のスタッフさんたち。そして遥か異国の地までこの作品を売り込んでくれた配給会社のスタッフさんたち、それからこの作品に携わったすべての方々に感謝すると同時に、まるで我がことのようにこの作品を応援してくれた日本の観客の皆様にも、あわせて御礼申し上げます。ぼくはクソ暑い日本を抜け出したくて、片道12時間かけ、モントリオールまで『光のお父さん』の魅力を伝えに行ったのですが、なんとカナダも日本同様に暑苦しく、少し後悔したのも、今となってはいい思い出です。上映中に印象的だったのは父親の暁役を演じた、吉田鋼太郎さんのお芝居に何度も爆笑が起き、場内が揺れるほどの歓声が上がっていたことです。その空気を肌で感じたぼくは、そうしたお芝居を引き出した野口監督はもはや世界規模だなと、人のことなのに勝手に感動していました。もちろん吉田さんのみならず、坂口健太郎さんをはじめとしたキャストの皆さんの化学反応が、父と息子の絆とか、家族の温かさとか、どこか気恥ずかしくてまっすぐには描きづらい、シンプルながらも普遍的なテーマを骨太にしてくれたのでしょうし、我々エオルゼアパートも、CGではない、ただのゲームプレイ画面が、映画として物語を伝えるツールになるのだと世界に知らしめられたことは本当に価値のあることだったと思います。ある映画祭のスタッフが「ゲームはどこかでネガティブに表現されることが多いが、この映画は100%ポジティブだ。こんな映画は見たことがない」と言ってくれたのが本当に心にしみました。またある観客は「レディ・プレイヤー1より好きだ」と言ってくれました。とても勇気が出ました。現実の世界にはガンダムはいません。でも、オンラインゲームはある。オンラインゲームを通じて、この世界では今日もどこかで誰かと誰かがつながり、話し、親睦を深めている。その素晴らしさがより多くの人に届きますように、願ってやみません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました